のんびり映画日記


3年ぶりに再開しました。のんびりやっていきますー。
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宇宙戦争の余談

映画見終わったあとに、同行の友人に「ティム・ロビンス出てきてビックリしたねー」と言ったら、友人は「え、あれティム・ロビンスだった?? ショーシャンクの頃は椎名桔平にそっくりだったのに、なんか雰囲気変わった??」と言うんだけど、椎名桔平には似てないと思うんだけど・・・。
存在の素敵さレベルは両者ともに同じぐらい高いと思うけど、顔は似てないよなぁ。
ショーシャンクの頃なら背格好ぐらいは似てるかもしれないけど。

友人は、「似てる、絶対似てる。顔そっくり。このブログで映画ファンのみなさまに意見を聞いてくれ」と言うんだけど、似てますか? 私が間違ってる?
私の友人に同意というかた、よければコメントください。(^_^;)

ちなみにこの友人、品川庄司の品川がブラッド・ピットと似てると言うんだけど、それは100歩ゆずっても輪郭だけやろと思うし、この友人の「似てる」の基準がよくわからないわー。
ちなみに、私は庄司の顔が超好みです。
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左から、ブラッド・ピット、品川祐、庄司智春。

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by yuko_web | 2005-06-29 21:35

宇宙戦争

b0025701_21305535.jpgしょっぱなから迫力満点にビシバシきます。映像も音声も演出もすごい。そしてダコタ・ファニングのパニックぶりがよけいに恐怖をあおる。

宇宙人襲来によるパニックシーンなんかはすごいけど、カンジンの家族愛と地球平和のあたりが大味かな~。ラストも、もうちょっと工夫欲しいなぁ。
このあたり想定範囲内だけど、もうちょっとていねいに作って欲しいな~・・・。

でも悪くはない。迫力はほんとすごい。
映画館でぜひ見たい映画だと思う迫力!
それだけにもうちょっと中身が濃ければ・・・惜しい。

予備知識なしに行ったら、ティム・ロビンスは出てくるし、ナレーションはモーガン・フリーマンだし、ぜいたくなキャスティングに驚き。
でも、もったいないぞ、その使い方。
ティム・ロビンスにその役かぁ、もったいない。いや、悪い役じゃないけど。

トム・クルーズはいくつになってもかっこよく華やかで、今回も頼もしい父親役は好感もてる。
でも私は「M:I-2」みたいに、かっこよすぎてイヤミなぐらいかっこいい役のほうが好きだな。
この映画では「普通の父親が、たとえ宇宙人がやってきても家族のために頑張ってる」という姿を見せるのならば、もうちょっとくたびれた感じの人がやったほうが説得力あるような気もするし・・・。

あまり深く考えずに見ることをおすすめします。(^_^;)
夏休み映画らしい豪華な映画なので、その豪華さを楽しみましょう。
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彼らは、すでに地球にいる
公式サイト:http://www.uchu-sensou.jp/
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by yuko_web | 2005-06-29 21:33 | 映画日記

ミュージックバトン

みーさんからバトンもらいました~。
流行ってますねー。てなわけで、私のはこんな感じ。

■Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

29MB。少なっ。
ウォーキングの時に聞く音楽をMP3プレイヤーに入れるために録音したSMAPしか入ってない。
ノリがよく明るく楽しく、SMAPはウォーキングにあうわ~。

■Song playing right now (今聞いている曲)
b0025701_1153578.jpg奥田民生
「GOLDBLEND」
いつまでたってもほんとにかっこいい人だ~。


■The last CD I bought (最後に買った CD)
b0025701_11759.jpgsalyu
「landmark」
歌声と表現力がとても好み。


■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)


Janis Joplin 「Move Over」
 魂にしびれた!

Chick Corea 「Spain」
 技にしびれた! この曲をカバーしている人の「Spain」を聞くのも好き。

熊谷幸子 「風と雲と私」
 素直な歌詞にしびれた!

John Lennon 「Jerous Guy」
 色々思い出がある曲。

槇原敬之 「どんなときも」
 若くして亡くなった親友が大好きだった曲。
 つらい闘病生活もこの曲に励まされる、とその親友がよく聞いていた。
 この曲聞くと泣いちゃうんだよー。

■Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
ごめんなさーい、私にきたバトンはここで終了てことで。
というのも、友人にはほとんどバトンがまわり終わってるのです~~。
でも楽しい企画でした。(^^)
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by yuko_web | 2005-06-29 21:30

ダニー・ザ・ドッグ

b0025701_19472348.jpg殺人マシーンの犬として育てたれたダニー(ジェット・リー)が、人の温かみにふれて人間らしくなるというストーリーはジェット・リーにピッタリな役柄で、またモーガン・フリーマンの優しい演技には安心感がある。

しかし映画全体は良かったけれど、ストーリー展開が安易で、それが残念。脚本がイマイチなんよなぁ。
リュック・ベッソン、手ぬいてないか~??
ダニーが人間らしくなる過程でちょっとジーンとはくるものの、泣くほどまでは至らない。
「ニキータ」みたいな切なく緻密な脚本にしてくれたら泣けるのに。やっぱり手ぬいてるような気がするなぁ。うーん。

でもジェット・リーの見事なアクションにしびれます!
狂犬のような荒々しいファイトと、人として目覚めてからの愛する人を守る格闘、くぅぅ、かっこいい。
カメラワークもよくて、アクションシーンは「キス・オブ・ザ・ドラゴン」並みにいい。
そして少年のような笑顔を見せるシーンはとてもキュートで、彼の魅力が満載でファンにはたまりませんわぁ~。
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守りたい
公式サイト:http://www.dannythedog.jp/
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by yuko_web | 2005-06-25 23:55 | 映画日記

マラソン

b0025701_02517100.jpg韓国の大ヒット映画がまた日本にやってきた。
チョウォンは自閉症の障害があり、20歳だけど5歳児ぐらいの知能のため母親は彼につきっきりの生活を送っている。
チョウォンは走ることが好きなことに気づいた母親は、フルマラソンに挑戦することを決める。

・・・予想はしてたけど、やっぱり号泣してしまった。
定番ものだし、簡単に泣かされないぞとかまえてたけど、まっすぐな映画だったのでその情熱に負けたなぁ。

母親は、「この子は他の人たちと同じです」と言ったり、逆に「この子は特別だから」と言ったり、きっと両方とも本音なのでしょうね。素直でかわいいチョウォンをとても愛しているのがよく伝わってくる。
そんな母親とマラソンコーチが口論するシーンでは、「チョウォンの幸せとは」を深く考えさせられて心打たれました。また家族の描き方もとても良かった。
子供を持つお母さんがたには特にくると思います。

オーバーな感動演出や、あからさまな社会差別シーンが気になる部分もあったけど、監督のまっすぐな気持ちの表れだと思うので、ヨシとしたい。
笑いの演出はうまかった。チョウォンとマラソンコーチとのユーモラスなやりとりは爆笑するほどおもしろいシーンもあったなぁ。
好感のもてる映画でした。韓国映画らしく、パワフルで良かったです。
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みんな、誰かの1等賞。
公式サイト:http://www.marathon-movie.com/
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by yuko_web | 2005-06-24 23:30 | 映画日記

ラウンダーズ

b0025701_23555348.jpg主演のマット・デイモンとエドワード・ノートン、2人とも好きなのでそれだけが目当てであまり期待せずに気楽に見てみたら意外にもおもしろかった。

ポーカーはギャンブルの中でも頭脳戦や心理戦の攻防が魅力で、頭のいい彼らにはおもしろくてたまらないゲームなんだなーと説得力あって、見ていてワクワクしました。
ポーカーに溺れたり、逆に制したり、振り回されたり、ほんとギャンブルとは麻薬みたいなものですね。

ただ、ラストがイマイチかなぁ。もうちょっとおもしろいラストを考えて欲しかったなぁ。


【ストーリー】
マイケル・マクダートマンは、学費をポーカーで稼いでいる天才“ラウンダー”。恋人のジョーには賭けをやめる様何度も言われているが、この道はやめられない。そんな彼が全財産を賭け、差しの勝負をするが完璧に敗れてしまう。一度はポーカーから足を洗おうと誓うマイク。しかし、イカサマ師の級友ワームの出所を機に、再びポーカーの世界に足を踏み入れて行く。
1998年/アメリカ
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by yuko_web | 2005-06-23 23:58 | DVD日記

トランスポーター

b0025701_23464227.jpg脚本、映像、キャスティング、全部いい感じ。おもしろかったです。

特に主演のジェイスン・ステイサムの男前魅力がきいてる。
以前「ミニミニ大作戦」を見たときも「うわー、男前な人!」と惚れ惚れしたけど、こっちでもほんとかっこいい。
「ザ・ワン」のときはそれほど思わなかったけど。キャラのせいかな。それとも私がジェット・リーばかりに目がいってたからか。

それからスー・チー、かわいいなぁぁ。今まであまり知らなかったけど、すごくいい。スタイル良くて、美しい脚がもうたまりません。

この2人にピッタリな、アクションありラブストーリーあり笑いありの、センスのいい映画でした。


【ストーリー】
退役軍人のフランクは、南フランスの美しい海辺の町に暮らす年金生活者。しかし、彼にはもうひとつの顔があった。それが、高額の報酬で何でも運ぶ、トランスポーター。契約厳守、名前は聞かない、依頼品を開けない。この3つのルールを完璧に守るプロの運び屋だ。
2002年/フランス・アメリカ
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by yuko_web | 2005-06-21 23:51 | DVD日記

マルホランド・ドライブ

b0025701_23491271.jpg・・・うぐっ、私にはサッパリ理解できない超難解映画でした。
そういう映画だとは知ってたし覚悟決めて見たものの、思ってた以上にわかんなかった。
わかんないわりには目が離せない展開で退屈はしなかったけど。
主演の2人がすごく良くて、そのおかげで最後まで見れたかも。

でもとにかくわかんないまま最後までいってしまって、エンドロール見ながら「だから、なんなんだーー!」と頭かかえながら敗北感を味わいました。

見終わったあとに、ネットで色々な人の解釈を読むと「ほほぉ!なるほど!」とは思ったけど、解説なしじゃ私には何度見てもわかんない映画だろなぁ。
好きな人には、この感じがいいんだろなぁ、でも私には難しすぎる。

デイヴィッド・リンチは私には敷居が高いという印象がますます強まりました。


【ストーリー】
L.A.の北部を通るマルホランド・ドライブで車の衝突事故が発生。ただ一人生き残ったブルネットの女性は記憶を亡くし、女優の留守宅に身を潜めていた。しかし女優を目指し田舎からやってきた姪 ベティに見つかってしまう。彼女はベティに事情を話し、リタという仮の名前で彼女の力を借り自分探しを始めるが、それは恐ろしい出来事の幕開けだった…。
2001年/アメリカ
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by yuko_web | 2005-06-19 23:53 | DVD日記

ドット・ジ・アイ

b0025701_1445315.jpg美男美女のラブ・アフェアーかと思いきや、なかなか面白い展開の映画で最後までうまく見せてくれました。
驚く展開なのに順当な流れにも思えて、映画という文化を少し皮肉ってるように感じたなぁ。映画を愛する気持ちの裏返しなのかなぁ。

ネタバレ厳禁映画だからストーリーにはふれられないけれど、予備知識なしで見たほうがおもしろいです。
それにしても、ガエル・ガルシア・ベルナルはキュートでセクシーですねー・・・。ファンが多いのもよくわかる。
ナタリア・ベルベケも情熱的な美貌がこの映画にピッタリ。
それからジェームズ・ダーシーって初めて見たけど、いいなぁこの人。表情の操り方が気に入った。

しかし1行目で使ったラブ・アフェアーって言葉、なんか古いなぁ。もしかして死語っすか?


【ストーリー】
レストランで独身最後のパーティを楽しむカルメンは、たまたまその場に居合わせた男性、キットとキスをすることになる。一度のキスで永遠の愛を確信してしまうふたり。カルメンは、婚約者への愛が冷め始めた自分に気づくのだが、その裏には、ある陰謀が仕組まれていた…。
2003年/イギリス
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by yuko_web | 2005-06-18 23:50 | DVD日記

バッドサンタ

b0025701_15332090.jpg世界中の子供たちのあこがれ、愛と夢の配達人サンタクロース。
彼は、子供に暴力をふるい、雇い主を脅し、強盗し、サンタクロースフェチの美女としけこみ、暴言を吐きまくるという、たいへん好感が持てる魅力的なキャラです。(笑)

キャラは最高だけど、ストーリーはけっこう平凡。
もっとブラックな感じかと思っていたけれど、順当な流れ。
でも、いいさじ加減で楽しいです。

とにかく、バッドなサンタを演じたビリー・ボブ・ソーントンが、超いかしてます。
魅力的な彼に惚れちゃいました。


【ストーリー】
クリスマスにデパートでサンタクロースの衣装で子供と写真を撮るのが仕事のウィリーの正体はデパートの金庫破り。サンタクロースは偽りの姿、子供なんて大嫌い。しかし、警察の手がウィリーに延びようとしているとき、彼をかくまったのは、デパートで彼にまとわりついてきた太った子供。どんなに邪険にしてもまとわりついてくる彼の相手をするうちに、ウィリーになんと父性が芽生えてきた?
2003年/アメリカ
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by yuko_web | 2005-06-17 23:55 | DVD日記

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このブログでは今日見た映画の感想書いてます。なるべくネタバレなしで、どちらかといえば甘口評価です。

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