のんびり映画日記


3年ぶりに再開しました。のんびりやっていきますー。
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蝿の王

b0025701_2210574.jpgオープニングからラストまで目が離せない映画です。でも無人島での極限状態を描いてるにしてはみんなに余裕が感じられて、みんながヘンになっていくところが急展開に感じて少し残念。

ルール、秩序、モラル、協力、暴力、征服、信念、他人からの影響など・・・「集団」というものを考えさせられました。
ラストがすごくいいです。ストーリー的にいいというのではなくて、見せ方がウマイです。


【ストーリー】
飛行機事故で無人島に漂着したアメリカ陸軍幼年学校の生徒24人。はじめは島の生活を楽しんでいた彼らだが、やがて救助を待つリーダーのラルフを中心とした一派(バルサザール・ゲティ)と、自然に同化しながら狩猟に駆り立てられていくジャックらの一派に分かれ、対立していく…。

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by yuko_web | 2004-10-31 22:13 | DVD日記

ピースメーカー

b0025701_21235939.jpg無難なハリウッド映画という感じかなー。
ニコール・キッドマンとジョージ・クルーニーのコンビネーションが良くてなかなかおもしろいし、アクションもすごいけど、特に心に残るほどではなく普通におもしろい映画でした。

映画館で見てたらもっとおもしろいと思ったかも。


【ストーリー】
ロシアの貨物列車から盗まれた9発の核弾頭を追って、核兵器密輸対策チームの女性科学者ジュリアと米国防省特殊情報部大佐デヴォーが、ロシアからサラエボ、トルコ、そしてニューヨークと、世界中を奔走していくポリティカル・サスペンス・アクション映画。

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by yuko_web | 2004-10-30 21:27 | DVD日記

Laundry[ランドリー]

b0025701_137367.jpg癒し系ムービーは、趣味にあわない時は「さむいんじゃー!」と思ってしまうけど、いやいや、この映画には素直に癒されました。
窪塚洋介と小雪という組み合わせが、2人ともはかなげで美しくて良かったです。

色々と不満な点も目につく映画だけど、雰囲気を味わうファンタジー映画と思えば許せる範囲。夜中にまったりとお酒を飲みながら見るにはピッタリでした。

窪塚洋介、早く元気に復活して欲しいなぁ。


【ストーリー】
コインランドリーで働く純真無垢な青年テル。彼には幼い頃の事故がもとで頭に傷があり、いろんな人が集まってくるランドリーが彼のすべての世界だった。ある日、忘れた洗濯物を届けに行ったことが縁で水絵という女性と知り合う。しかしどこか影のある彼女は再びランドリーに洗濯をしに来たのを最後に姿を消してしまう…。

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by yuko_web | 2004-10-29 01:40 | DVD日記

アイ,ロボット

b0025701_11261671.jpgおもしろかったー! 近未来ロボットものとして王道のストーリーで斬新さはあまりなかったけど、主役2人とロボットのサニーのキャラクター設定が良くて、とても楽しめました。

それに少しずつ明かされていく謎も、迫力ある映像も、そしてウィル・スミスの力強い存在感も、すべて満足。ほんと楽しい映画でした。



ルールは破られた、未来は守れるか。
公式サイト:http://www.foxjapan.com/movies/irobot/
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by yuko_web | 2004-10-26 23:41 | 映画日記

不機嫌な果実

b0025701_201634.jpg参ったなぁ、こういう映画。身につまされます。いや、私が主人公のように恋多き美しい人妻だったわけではなく、平凡な主婦だったけれど、ただ流れていく日常に退屈して「離婚したらきっと楽しい毎日になるに違いない」と思って人生を安易に選択していく過程が「あ~あ、やっちゃたー。はぁ(ため息)」と思わせるのです。
環境を変えたら幸せになれる、というのは幻想で、自分が変わらない限り何をしても一緒。

私は離婚経験者なんですが、それを安易に選択したわけでなく何年も熟考して出した結論だったけれど、それでも「自分のための納得できる人生を送ろう」と決意したわりには、そうは問屋がおろさない、てなことはヒシヒシと感じているわけでして。
後悔してないけど、「人生なんて予定通りには進まないもんなんよね」と、不機嫌になってしまうんスよ。そんな自分を見せつけられた映画でした。はぁ~、やられた。
こういう状況の女性が自虐的な気分になりたい時にはおすすめです。(私は憂鬱になったけど)

それにしてもこのタイトル、秀逸だなぁ、さすが林真理子。そしてこの女性の描き方もさすがです。


【ストーリー】
麻也子は結婚6年目の32才。夫とのセックスも満たされず、精彩を欠く日常に損していると感じている。そんな「不機嫌な」彼女が、自分が満たされぬものは「性というパーツ」だと考え、夫以外の二人の男との不倫をし始める。林真理子原作の大胆でピュアなラブストーリー。

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by yuko_web | 2004-10-24 20:19 | DVD日記

バイオハザードII アポカリプス

b0025701_23305431.jpg前作よりストーリーが浅いなぁ。でも私は、美しくて強くて戦う女が大好きなので、美女2人の魅力に釘付けで大変楽しかったです。ゲームの世界から出てきたようなスラリとした8頭身に、露出の多い衣装が良い!
アクションシーンのときにカメラがよりすぎなのは、アクションのアラを隠すためなのかな。「そこ、もっとカメラひいて全体像で見せてよー!」とうい不満はあったものの、薄着でビシバシ戦うミラ・ジョヴォビッチの美しさで許せてしまう。

なんだかB級映画っぽいノリになってきてるみたいなのが少々残念だけど、あの2人の美しさと戦闘が見れるなら、次回作も楽しみだな~。


泣かない。すべてが終わるまで。
公式サイト:http://www.sonypictures.jp/movies/residentevilapocalypse/
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by yuko_web | 2004-10-22 23:34 | 映画日記

メメント

b0025701_20323620.jpgこれは単なるサスペンスや謎解きじゃなくて、記憶というものの恐ろしさを疑似体験するような映画でした。人間のエゴも見せつけられるし、かなりのインパクト。

記憶は時間がたつにつれ鮮明になっている部分やあやふやになっている部分があり、そしてそれをつなぐ記憶がいつの間にかゆがんでいき、外から入ってくる情報と混ざり合いながら、自分の中では、真実とは違う事実ができあがっていることなどを感じました。
記憶があいまいになっていくということは、主観と客観の距離が遠のいていくことで、そこから歪んでくる様々なことは本当にこわい。そういうことを示唆しているように感じました。

時間をさかのぼっていくその見せ方もうまいし、キャスティングも良かった。一瞬たりとも目が離せないシーンの連続で、大満足。
でも必死で見てたわりにはわからない点がいくつか残っているので、何度も見返してみたくなる。というわけで、明日もう一度見て検証だ!


【ストーリー】
妻が殺害された光景を目にしたレナードは、10分しか記憶を保てない前向性健忘になってしまう。彼は妻の仇を討つため、事件のキーワードをタトゥーにして彫り込み、ポラロイドにメモを書き込みながら犯人を捜し出そうとする。
2000年/アメリカ
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by yuko_web | 2004-10-21 20:36 | DVD日記

新選組

b0025701_1547848.jpgふだん時代劇はあまり見ないけれど、さすが銀幕の大スターたち、迫力あっておもしろかった。日本を良くしたい純粋な気持ちで新選組を作り上げ、でも大きくなりすぎてみんなの気持ちが離れていき、やがて時代の流れとともに消えていく過程を熱くえがいてました。
新選組をモチーフにした作品は数多いけれど、とてもベーシックな作りになっていて、安心して見れました。色々なエピソードもそれぞれ力強く描かれてて見所もたくさん。

それにしても沖田総司役が北大路欣也ってのは、イメージ違うなぁ。「御法度」の武田真二が今まで見た中で一番沖田総司のイメージにピッタリだったな~。


【ストーリー】
芹沢鴨暗殺、池田屋事変、油小路の決闘、鳥羽・伏見の戦い、流山の別離、そして近藤勇の最期…。動乱の世の中、厳しい掟のもとに、討幕派ばかりか隊士をも震え上がらせた新選組。そのすべてをオールスターキャストで描く時代劇超大作。
1970年日本
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by yuko_web | 2004-10-19 22:00 | DVD日記

ジャッカルの日

b0025701_13582127.jpg寡黙で、むだがなく、硬派でおもしろい作品でした。ジワジワと緊迫感が高まっていく感じは良いですね~。効果音やBGMもなく、淡々とえがいているところがリアリティーがあって、こういうストーリーにはピッタリあってます。

何点か「その展開はちょっとどうかな」と思うところもあったけど、全体の作りのうまさでカバーできてます。伏線のはりかたとかは効果的だったなぁ。


【ストーリー】
フレデリック・フォーサイスの小説を映画化した傑作サスペンス。フランスのドゴール大統領の暗殺をたくらむ“ジャッカル”。暗殺準備から実行までのプロセスが、客観的に、ドキュメンタリーのように描かれ、否応なく緊張感を高めていく。あくまでも冷徹に仕事(狙撃)をするE・フォックスの渋い演技が印象的。

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by yuko_web | 2004-10-18 20:00 | DVD日記

デビルマン

b0025701_14112937.jpgデビルマンは、葛藤と苦悩と強さの素晴らしい名作でした。原作では。
しかーーし、映画では・・・もうびっくりするぐらいすごいです。すべてのシーンやセリフに「なんでやねん!」とつっこみたくなる出来で、トホホ映画を通り越して、ある意味で最強映画です。
予告編やポスターを見てすごく期待し、公開が近づくにつれ酷評がチラホラと聞こえだして、それでも温かい目で見ようと思ってたけど、・・・数々のド酷評はすべて真実だったのねーと思うしかなかった・・・。私は世間でボロクソに言われてる映画でもけっこう楽しめるお得な体質なのに、ここまで脱力させるその力に衝撃を受けました。

一応、原作に忠実なストーリーにはなってます。デビルマンやサタンの造形は良いです。CGは迫力あります。でも、びっくりするぐらいの演技力のなさでCGシーンも台無し。
結論、ほめるとこありませんからー!残念ー!切腹っ!

友人たちとこの映画を見ましたが、「わざとヘンテコ映画を作ろうとしてやってるとしか思えない」という結論に達しました。


人間は庇護るにたるべき存在か。
公式サイト:http://www.devilmanthemovie.jp/
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by yuko_web | 2004-10-16 14:17 | 映画日記

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このブログでは今日見た映画の感想書いてます。なるべくネタバレなしで、どちらかといえば甘口評価です。

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